うつ病とは?うつ病と現代うつ病セルフチェックうつ病への対策
うつ病のお薬の話うつ病の精神症状うつ病の身体的症状|うつ病になったら?|
うつ状態とうつ病の違いうつ病の認知行動療法うつ病のそのほかの治療法
うつ病患者の方への家族の接し方うつ病治療で評判の病院探し

うつ病になったら?

もし、病院でうつ病と診断されたら、まずは医師のアドバイスや処方箋を守りながら、治療を根気強く続けることが大切にです。

昔は、うつ病というのは、「ほおっておけば治る」とか、「本人の気の持ちよう」などと考えられていたことがありますが、現代では、うつ病は、誰でもなる可能性があり治療によって治る病気でもあります。自分がうつ病であることを、しっかりと認識することから、うつ病の治療は始まります。

仰うつ症状や、不眠や、摂食障害など、様々な症状が現れているにもかかわらず、「私は、うつ病などではない」と思い込んでいると、治療が遅れ、症状は悪化する一方です。ですから、「うつ病であるということを、患者さん本人と、患者さんの家族が認識することが大事になります。

そして、もしうつ病になったら、まずは無理をせず、心身ともに休みを取ることが必要です。無理に頑張って、努力して治そうと考えると、一層症状が悪化することもあります。どんなに重症でも、必ず治るのだと希望を持ち続けて、時間をかけて治療に専念しましょう。

学校や会社などをしばらく休むことも必要ですし、もし家事や家の仕事がある場合も、家族に協力してもらい、その役割を免除してもらいましょう。

メニュー