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パニック障害になったら

パニック障害のセルフケア

パニック障害と診断されたら、まずは、医師の言うとおりに治療を進めることが、大切になります。

また、パニック障害の患者さんが行うセルフケアもありますので、いくつかご紹介します。

まずは、症状が改善するまで無理な運動はしないようにしましょう。特に、首の運動は、頭への血液循環の障害になることもありますので、例えば首を振るような運動は、控えるようにしましょう。

体を温めるというのも、セルフケアにつながります。体が冷えると、血液循環が悪くなり、頭への血液循環も悪くなります。そのために、症状が悪化することがありますので、体や首を温めるようにしましょう。

また、セルフケアのひとつにマッサージがあります。首の筋肉をマッサージして、頭への血流をよくすることが、有効に働きます。ただし、あまり強いマッサージや肩をたたくような方法は避けたほうがよいでしょう。

リラックスできる音楽を聞くというのも、よい方法です。好きな音楽には、精神的に落ち着きを与える効果があります。ですから、ストレスがたまった時や、パニック発作が起こりそうなときには、予防作用があります。

また、適切な栄養摂取も大切になります。心の病気であっても、基本的に人間の体は食べたもので作られますので、食事はとても重要な要素です。バランス良く適切な栄養分を摂取するように気遣いましょう。

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