恐怖症とは|さまざまある恐怖症|恐怖症の種類閉所恐怖症高所恐怖症
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さまざまある恐怖症

恐怖症と一口に言っても、実にさまざまな恐怖症があります。

「広場恐怖症」、「閉所恐怖症」、「暗所恐怖症」、「高所恐怖症」、「低所恐怖症」、「失敗恐怖症」、「飛行機恐怖症」、「身体醜形恐怖症」、「嘔吐恐怖症」、「対人恐怖症」、「男性恐怖症」、「女性恐怖症」、「動物恐怖症」、「植物恐怖症」、「クモ恐怖症」、「尖端恐怖症」、「イスラモフォビア」、「ペドフォビア」などになります。

一般的に知られているのは、「高所恐怖症」や「対人恐怖症」でしょうか。

「高所恐怖症」とは、高い所に上ると、下に落ちてしまうのではないかと不安が付きまとう病的な心理のことです。また、「対人恐怖症」とは、社会的な接触に恐怖を感じ、それを避けようとする症状のことをいいます。引きこもりは、対人恐怖症の症状の一つになります。

「身体醜形恐怖症」というのは、自分の身体や美醜に極度にこだわる症状のことをいいます。1日に何時間も、自分の肉体的な欠陥について考えてしまい、極端に社会から孤立していまいます。身体醜形恐怖症は、重度になると統合失調症になることがあります。

また、「失敗恐怖症」というのは、自分が何かに失敗したり、あるいは敗北したりする可能性に対して、極度の恐怖を感じる症状をいいます。失敗恐怖症は、子どもの頃にした失敗で大きな恥や屈辱を周りから受け、それがトラウマとなって、一生、何かに挑戦することができなくなってしまいます。

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