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対人恐怖症先端恐怖症恐怖症とひきこもり|恐怖症の治し方|めずらしい恐怖症

恐怖症の治し方

「自分はもしかすると対人恐怖症ではないか」とか、「高所恐怖症ではないか」と感じたら、まずは、医師の診察を受けるようにしましょう。

そして、もし、恐怖症だと診断されても、それほど心配する必要はありません。心を広く持って、ゆったりとかまえましょう。恐怖症は、けして治らない病気ではありません。むしろ、恐怖症が治らないかもしれないとふさぎこんでしまうと、精神的に悪い方向へ向かってしまい、恐怖症以外の精神症状が現れてしまうことも考えられます。医師の診断に従って、治療を進めていきましょう。

恐怖症というのは、言ってみれば、極端に苦手な物事があるということです。確かに、症状が重くなれば、パニックやひきこもりを起こすこともありますが、考え方を変えてみると、誰にでも苦手なものはあるのです。また、恐怖症には様々な種類がありますから、けして、自分だけが恐怖症に苦しんでいるというわけでもありません。

恐怖症になったら、不安や悩みや恐怖が、頭から離れずずっと眠れなくなることもあります。1つの悩みが解決すると、次から次へと不安が出てきます。ですから、不安や悩みや恐怖に負けない心を作ることが大事になります。

恐怖症は、それぞれの症状によって、治療法が違ってきますが、なるべく早期に診断を受けることが、短期での治療につながります。

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